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種から育てるか、苗を買って育てるか

これからの季節、野菜を育てようと思う方も多いはず。この週末ぐらいからホームセンターや園芸店では夏野菜の苗が店頭に並ぶころだと思います。
苗を買おうと思うとブランド品(有名メーカーが販売しているシリーズものとかを勝手にそう思っている)だと安くても300円、高いものでは500円を超えるようなものが最近は出てきています。
当然、接ぎ木苗なので病気などには強いのでメリットも大きいのですが、野菜を初めて育ててみようという方には高い初期投資ですよね。
自根苗ならば100円しないで買えるものも多いのでお財布には優しい。でも病気の発生など、収穫まで至らずに残念な結果のリスクも高くなる…。
どちらを選ぶかは人それぞれなのですが、初心者の方は高くても接ぎ木苗からスタートするのをお勧めします。接ぎ木苗であればブランド品である必要はありません。

お店を見ていると苗と同じ品種の種が売られています。野菜の場合、初心者の方が種から育てるというのはお勧めしません。
なぜなら、発芽させるのに工夫が必要なのです。たとえばトマトの種袋を手にとって、裏に書いてある説明を少し読んでみてください。
おそらく発芽温度30℃以上なんて言葉が書いてあると思います。
そう、トマトは30℃以上の温度をかけないとプランターに種をまいて水をやっただけでは芽が出ないんです。
30℃と言ったら関東では夏にならないと芽が出てこないことになります。夏野菜を夏に発芽させても収穫には間に合わないですよね。

だから、野菜は苗からスタートしたほうが安全なんです。

温度をかけて発芽が成功してもそのあとに、売られているぐらいのサイズまでビニールポットなどで育苗が必要です。当然その時も20℃以上とかの温度が必要で、5月の適期に定植しようとしたら2月末から3月上旬には発芽させない間に合いません、この寒い時期に温度をかけるのは手間がかかります。
種の方が安いし、数も多いので経済的と思えますが、実は手間と光熱費が苗にするまでにはかなりかかるのです。

5月初旬ころのタネまきなら加温設備が無くても育てることが出来ますが、収穫までに3か月ほどかかるので8月からの収穫になりすぐに寒い時期になるので収穫が沢山望めません。
食育の一環としてお子さんと育てる楽しみとする場合は、加温などの手間がかからない今が種まきする良い時期になります。

野菜を栽培する目的は最終的に収穫して食べることですから収穫できないのはつまらないですもんね。
良い苗を選んで夏には沢山収穫できるように上手に育てることが出来ると良いですね。


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Author:陸海宙rikukaisora
動物、植物 だいすき人間です。​
いま、家にいる生き物は人間(私含む家族という)4名、複数の猫、犬、リクガメ、それとセイルフィンプレコ1匹(2012年1月27日★に)、メダカ多数、などなどです。人からはマメとか言われますが余裕が無い証拠ですね。
(*^​_^*​)
黒字の記事は私。赤字は妻でしたが2010年4月4日からは特に区別をしておりません。

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